トヨタ(TOYOTA)の新型ハイブリッド車「SAI」(サイ)が絶好調
トヨタ(TOYOTA)の新型ハイブリッド車「SAI」(サイ)が絶好調
トヨタ(TOYOTA)が12月7日に発売を予定している新型のハイブリッド専用車「SAI」(サイ)は、10月20日から先行予約が始まっていますが、1ヶ月間で予約受注台数は1万4,000台となったそうです。
月間の販売目標台数が3,000台ですから、4.7ヶ月分を受注したことになります。
エコカー減税の効果もあり、ハイブリッドカーの好調が続いていますね。
「SAI」は名前の由来である「才」と「彩」をコンセプトに開発されたハイブリッドセダン。
レクサス(LEXUS)ブランドで先に販売されている「HS250h」のトヨタ版で、大ヒット車「プリウス」(PRIUS)の高級版と言えるモデルで、
トヨタ(TOYOTA)、トヨペット(TOYOPET)、カローラ(COROLLA)、
ネッツ(Netz)と全ディーラー(販売店)で販売されています。
150psを発揮する2.4Lアトキンソンサイクル直4DOHCエンジンと、ハイブリッドシステム「THS-II」を組み合わせ、ゆとりのシステム出力190psを達成。
それでいて、10・15モード燃費はコンパクトカーなみのリッター23.0km。
全車にセンターコンソールのリモートタッチで操作可能な地デジ対応のカーナビが標準装備されるなど、内装や装備もワンランク上のものとなっています。
あまりの「プリウス」人気で、それ以外のクルマが売れないというジレンマに陥っていたトヨタにとって、救世主となるか!?
これからの動向が気になるところですね。
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ところで、10月19日に発売した新型「マークX」も、1ヶ月間で月販目標台数3000台の4.7倍となる約1万4000台を受注したとのこと。
エコカー減税の対象となったことが大きいのでしょうが、ハイブリッド車や軽自動車が突出して売れるという傾向から、少し変化が出てきたのではないでしょうか?
「プリウス」だけでは収益的に厳しかったトヨタにとって、「SAI」と「マークX」の好調は何よりもGOODニュースでしょう。
政府の景気対策が続き、自動車産業が息を吹き返してくれれば、自動車好きにとっても嬉しいことですね。
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エコカー減税の効果もあり、ハイブリッドカーの好調が続いていますね。
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