軽自動車の新常識「都市部ではファーストカーとして使用が多い」

軽自動車の新常識「都市部ではファーストカーとして使用が多い」

軽自動車と言えば、セカンドカーというイメージを持っている人は多いのでは?

確かに、公共交通機関が発達していない地方都市では、複数台のクルマを持っている家庭も多いので、燃費が良く、軽自動車税など維持費が安くて経済性の高い軽自動車を、セカンドカー、サードカーとして選んでいることは多いようです。

実際の調査でも、軽自動車ユーザーの77%が、普通車や小型車もしくは軽自動車との併用という結果が出ています。
過半数の軽自動車がファーストカーを補う役割で、日常の「足」として使用されているのです。

ところが、人口が100万人以上の都市部となると状況は大きく変わってくるのです。

これは、都市部の環境が影響しているみたいです。
交通機関が発達している都市部は、駐車場代も高いため、複数台の車を所有することは経済的にも負担が大きく、一家に一台という家庭が多いのです。

そして、都市部では軽自動車の何と45%が、ファートスカーとして使用されているとのこと。
都市部とは言え、少し驚く数字ですね。

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排気量アップや、衝突安全基準の変更によるボディサイズの拡大など、新規格になって軽自動車のクオリティが年々高くなってきたことも要因の一つなのでしょう。

経済的で、環境にも財布にも優しい軽自動車を、ファーストカーとして選ぶ人が増える傾向は、当分の間続きそうですね。



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