レクサス(LEXUS)のハイブリッド車「HS250h」が絶好調!
レクサス(LEXUS)のハイブリッド車「HS250h」が絶好調!
レクサス(LEXUS)ブランドのハイブリッド車「HS250h」は、7月14日の発売から8月16日までの約1カ月で受注数が累計1万台に達したようです。
当初の月間目標は500台だったので、初めの1ヶ月で目標の20倍を受注したことになります。
「HS250h」はレクサスブランド初のハイブリッド専用車で、発表後から同社の予想を大きく上回るペースで注文が殺到していました。
発売する前から既に3000台を受注していましたが、発売後の1カ月でさらに7000台の注文を受けたことになります。
レクサスはトヨタ(TOYOTA)の高級ブランドなので、「HS250h」は最も安価なグレ―ドでも395万円(最高グレード車は535万円)もする高級車です。
このような高価格なクルマが、これほどの売れ行きになるのは異例のことだと言えます。
ハイブリッド車と言えば、プリウスやインサイトが人気ですが、スタイリングについては洗練されてきたものの、駆動用モーターの処理もあるのか、まだまだリア部分のモッサリ感が否めなように思います。
そんなハイブリッド車の中でも、「HS250h」は比較的スタイリッシュで、スポ−ティーな雰囲気なので、売れているのも納得できますね。
これまで受注した1万台のうち3割程度が、輸入車を含むトヨタ車以外からの乗り替えだというのですから、エコカー減税や購入補助金などを背景に、ハイブリッド車人気は当分収まりそうにないようです。
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ただし、今注文しても納車は来年の4月以降だということで、トヨタは増産に乗り出しているものの、特にニッケル水素電池の生産が追いつかない状態なのです。
我慢できるか?
これが一番の悩みどころになるかもしれませんね。
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「HS250h」はレクサスブランド初のハイブリッド専用車で、発表後から同社の予想を大きく上回るペースで注文が殺到していました。
発売する前から既に3000台を受注していましたが、発売後の1カ月でさらに7000台の注文を受けたことになります。
レクサスはトヨタ(TOYOTA)の高級ブランドなので、「HS250h」は最も安価なグレ―ドでも395万円(最高グレード車は535万円)もする高級車です。
このような高価格なクルマが、これほどの売れ行きになるのは異例のことだと言えます。
ハイブリッド車と言えば、プリウスやインサイトが人気ですが、スタイリングについては洗練されてきたものの、駆動用モーターの処理もあるのか、まだまだリア部分のモッサリ感が否めなように思います。
そんなハイブリッド車の中でも、「HS250h」は比較的スタイリッシュで、スポ−ティーな雰囲気なので、売れているのも納得できますね。
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