電気自動車(EV)の普及は進むのか?

電気自動車(EV)の普及は進むのか?

三菱i-MiEVやスバルプラグインステラの法人向け販売が開始されて、新潟県柏崎市では三菱i-MiEVのタクシーが走りだすなど、電気自動車の普及が一気に進むような報道が増えてきていますね。

実際に、京都サミットなど環境的側面があり、政府系機関や公共性の高い企業などを中心に急速に普及し始めているのは事実。
各方面の役所、電力会社や郵便事業会社などは、それぞれの地域で拠点があるので走行する範囲も比較的狭いので、電気自動車には向いているということもあります。

でも、本当に近い将来に電気自動車はスタンダードになるのでしょうか?

そのキーワードはやはりインフラでしょう。
特に、個人レベルにまで広がるには、インフラの整備が不可欠です。

ガソリン車がガソリンスタンドがなければ使い物にならなくなるのと同じように、電気自動車にとっても電気を充電する場所がなければ使い物になりません。
家庭用電源で充電できるプラグイン方式もありますが、充電時間や走行距離の面からもまだまだ課題は多いのです。

バッテリーの進化も待たれるところ。
価格にしても、依然として超高級車なみです。

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動力性能的には既に実用レベルにある電気自動車。
慶応義塾大学の実験車は、最高速度は時速300kmで、時速100kmへの到達は4秒というスーパーカー級の高性能を実現しているのですから…

将来的には有望な電気自動車ですが、庶民の手に届くまでには、かなりの時間がかかるというのが現実。
やはり、当面はハイブリッド車が主役ということになるようですね。



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